
いつもお世話になっております。
広報担当の三島です。
突然ですが,いちごの雑学について少しお伝えしたいと思います。
いちごの旬について皆さんはご存じですか?
本来のいちごの旬は春(4月~6月)ですが,クリスマス需要が大きいためハウス栽培が発達し,今では冬(12月~2月)が出荷の最盛期になったそうです。
そして,最も甘くて美味しい時期は1月~3月なんだそう。冬~早春のいちごは特に甘いそうですよ。
甘くて美味しい,いちごを選ぶコツとしては,
・ヘタの近くまで赤いもの
・ヘタが反り返っていて元気なもの
・粒がふっくらしているもの
ぜひこちらの3つのコツを参考に,美味しいいちごを選んで購入してみてくださいね!
さて,本題に移りまして2月某日に行われました伊佐市にある慈光保育園での,いちごの苗植え教室の様子を今回はお届けいたします。
弊社でも3か月に1度,「庭育」という庭を通して自然や人と触れ合い,今しか得られない感性を育んでほしいという思いから子ども達を対象にしたイベントを開催しており,今回は出張型という形でお邪魔させていただきました。


講師は,弊社社長 城。
最初に,いちごの説明や植える時のポイントや注意点等を説明しました。
子どもたちは,見慣れないおじさんが説明するのを物珍しそうに見ながらも真剣に話を聞き,「植物に必要なものはなんですか?」の質問に「みずー」「ひかりー」とみんなで元気よく答えていました。 前日の寒雨でぬかるんだ土の上を,長靴をはいた子ども達が足を地面に持っていかれそうになりながらも,一生懸命苗や土を運んでくれました。


「土の高さこれくらいかなぁ?」
「まだまだだよー。もっと土をかけよう!」
お友達と協力しあいながらせっせと作業をする子ども達。

「わたし,この前いちご狩りに行ってきたんだよ!おいしかったよ!」
「昨日いちご食べたよ!ママがいちご大好きなの」
と,いちごにまつわるエピソードやいちごが収穫できた事を想像して「このいちご食べれるかな?甘いかな?」とみんなそれぞれのいちご愛について教えてくれてました。


そして約1時間かけて,いちごの苗植え完成!
いちごが収穫できるのは,5月~6月あたりです。
それまで大事に育てるからね!と約束をして教室は無事終了となりました。
今回このいちごの苗植え体験を通して,子どもたちが自然への興味や探求心を深め,植物を育てる楽しさや命の大切さを感じてもらえたら嬉しいです。様々な小さな発見が,将来の豊かな学びや成長につながることを願っています。
弊社ではこのような『出張型庭育』も行っております。
興味のある方はぜひお問合せフォームの方からご連絡くださいませ。
皆様からのご連絡をおまちしております。
以上,広報担当の三島がお送りいたしました。

みんなが植えたいちご,みんなと一緒にすくすく大きくなぁれ♪